Go beyond preconceptions.
犬との暮らしから、
人と人、人と地域の
新しいつながりをつくる。
MaNiYaは、日常の散歩から、地域コミュニティ、そして「もしも」の防災までをデザインする会社です。
犬の散歩を、世界でいちばん小さな社会インフラへ。
About
人や地域に眠る価値が、つながることで新しい可能性になる社会を作る。
MaNiYaは、犬の散歩をきっかけに人と人、人と地域の新しいつながりをつくる会社です。PET(犬)・PEOPLE(人)・PLACE(地域)のあいだにある、まだ名前のない価値を見つけ、awoou・olou・iyouという3つのプロダクトを通じて形にしています。
会社概要・メンバーを見る→03 — 事業の全体像
出会うから、助け合うまで:awoou・olou・iyou
awoou
(あうー)散歩中の「数秒の遠慮」をなくす、犬につけるコミュニケーションタグ。
犬のリードにつける小さなコミュニケーションタグ。「話しかけてね」「触る前に声をかけてね」など、その日の気持ちを近づく前に伝えられます。「交流させること」ではなく、「今日は交流したい/今日はそっとしてほしい」という両方を安全に伝えられるのが特徴です。
犬の散歩を、世界でいちばん小さな社会インフラへ。
awoouを詳しく見る→「会う」+「犬の遠吠え」から名付けました。
olou
(おろう)「顔見知り」という日常の関係を育てる、地域コミュニティアプリ。
飼い主も非飼い主も、地域単位でつながれるオフラインファーストなコミュニティアプリ。散歩マッチングや地域イベントの掲載、犬の名前での連絡先交換など、フォロワー数を競わない設計で、実際の街での関係を重ねていきます。
深くつながらなくても、ひとりじゃないまちへ。
olouを詳しく見る→「犬の顔」+関西弁の「居よう」から名付けました。
iyou
(いよう)平時のつながりを有事の助け合いへつなげる、ペット防災プラットフォーム。
olouに組み込まれたペット防災機能。ペット防災ステッカーやチェックリスト、フェーズフリーな防災アイテムの販売、広域のバディ制度を通じて、日常のつながりを「もしも」の共助へと変えていきます。山梨県富士山科学研究所との共同プログラムとして、やまなし火山防災イノベーションピッチコンテストにも採択されました。
「犬がいるから逃げ遅れる」をなくす。
iyouを詳しく見る→「I+YOU=私とあなた」「災害時も一緒にいよう」「助けてくれる誰かがいる」という3つの意味を込めています。
Products / Projects
日常の出会いから、もしもの助け合いまで。
awoou
散歩中の「数秒の遠慮」をなくす、犬につけるコミュニケーションタグ。
散歩中の「話しかけていい?」を見える化するコミュニケーションプロダクト。犬同士、人同士の自然な会話のきっかけをつくります。
olou
「顔見知り」という日常の関係を育てる、地域コミュニティアプリ。
犬を起点にした地域のつながりづくり。イベントや地域拠点を通じて、深いコミュニティではなく、困ったときに顔が浮かぶような「顔見知り」を増やします。
iyou
平時のつながりを有事の助け合いへつなげる、ペット防災プラットフォーム。
ペットと一緒に「もしも」に備える防災プロジェクト。防災チェック、備蓄、避難情報、救助ステッカー、地域の避難バディづくりなどを通して、「知っている」から「実際に備えている」状態を目指します。
For Business / Municipality
企業・自治体のみなさまと、
地域の「顔見知り」と防災を設計する。
ペット可能賃貸のコミュニティ形成から、自治体と連携したペット防災の実証実験まで。 MaNiYaは犬を起点に、地域に合わせた実証・イベントをともにつくります。
実証・イベントについて相談する →ペット可能賃貸でのコミュニティ形成
「強いコミュニティ」から「ゆるいつながり」への転換を、犬を起点に設計します。
ペット防災イベント・実証
暮らしレベルの防災情報と、入居者同士が助け合える近隣避難バディの仕組みづくり。
地域実証・自治体連携
自治体・研究機関と連携したペット防災の実証実験、ガイドライン策定支援。
スポンサー連携・グッズ展開
地域単位でのスポンサーシップ、ペットオリジナルグッズを通じたブランディング。
Activities
実証・採択・連携。実際に動いている証拠。
Contact
まだ形になっていない
ご相談でも、ぜひ。
企業・自治体・研究機関のみなさまからの、実証やパートナーシップのご相談をお待ちしています。
メールでのお問い合わせは contact@maniya.co.jp まで。
